安徳水(あんとくすい)は高知県の名水

安徳水(あんとくすい)は高知県の名水



安徳水は生水のため煮沸なしの飲用はおススメできない

投稿日:2011/10/20/投稿者:ぽっちゃりんぐ

安徳水しかり四国には源平合戦にまつわる伝説が数多く残されている

安徳水(あんとくすい)は高知県の名水です。
文治元年に屋島の合戦に破れた平家知盛一門が幼帝・安徳天皇を奉じて四国山中を潜幸の後にこの地に至り、25軒の柱を構えてこの場所を都とした折に、この湧 き水を天皇の飲料水として用いたのでこの名前で呼ばれるようになったようです。
なお、安徳水は生水のため煮沸なしの飲用はおススメできないとされており、すぐに飲みたい人は煮沸蒸留セットを持ってい く必要があるようです。
安徳水もそうですが、四国には源平合戦にまつわる伝説が数多く残されております。
その辺の平家の足跡をたどるのも面白いでしょう。
名水を堪能した後 は高知県を満喫しましょう。
高知のもうひとつの名水である四万十川を見に行くもよし、国の天然記念物に指定されている鍾乳洞である龍河洞に行くのもいいでしょう。
またなんといっても高 知土佐といえば坂本竜馬です。
桂浜にある坂本竜馬記念館もファンであればはずせないところでしょう。
そして土佐には明治維新にかかわった人物は竜馬以外にもたくさんいます。
中岡慎太郎や板垣退助などその足跡を追う旅をしてみるのもいいかも知れません。
そんな感じで歴史に触れた夜はやっぱりおいしい郷土料理を食べたいところです。
かつおのたた きは有名なのではずせませんし、鯨料理なんかも土佐ならではの郷土料理でしょう。
また幻の高級魚クエの宝庫としても知られるのが高知です。
クエ鍋を食べられる機会はそうそうないので、高 知の夜はクエ鍋にするとよいでしょう。
魚介類は苦手。
やっぱり牛という人は土佐牛ずくしというのもありです。
大自然の中で育った土佐牛は食べ応え抜群。
しゃぶし ゃぶに合う肉として知られています。
B級グルメ系がいいという方は土佐清水に「サバーガー」という鯖のフライをサンドしたフィッシュバーガーのようなものが売られています。
まあ海外では サバサンドも有名ですし、それはまだ想像できる味だとして、もっとユニークなのが「トサカバーガー」。
土佐ジローという地鶏パテと一緒にトサカの部分もサンドしてある バーガーなのです。
鳥のトサカなんて普段食べないですよね? そんなトサカバーガーを食べられるのは高知だけかも知れないので、高知に行った時はトサカバーガーを食べてみるのもいいでしょう。
そんな感じの名水探訪の旅 。
高知の名水2箇所を回るもよし、四国にある名水百選の8箇所を回るもよし、ちょっと四国の方へ行ってみてはいかがでしょうか?


硬水と軟水ってすごく好みがわかれると思います

本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。


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